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RTX 5090級GPUが入るケースの選び方|長さだけでなく厚さ・吸気・ケーブルを確認

目次
結論
GPU最大長だけでは不十分です。実際に買うAIBの長さ・高さ・slot厚、power cableの曲げ余白、front radiator/fan、support bracket、吸気経路を同時に確認します。
まずこの表で判断する
| 干渉 | GPU実機 | Case許容 | 判定 |
|---|---|---|---|
| Length | AIB spec | radiator込み | |
| Height | AIB spec | side panel | |
| Slot thickness | AIB spec | slots | |
| Cable余白 | connector | side clearance | |
| Front intake | GPU先端 | fan/radiator | |
| Support | bracket | 固定点 |
この判断表は、未測定の数字をそれらしく埋めるための表ではありません。価格・性能・品質など実測が必要なセルは、公式一次情報または自分の観測値だけで更新してください。
選び方・進め方
1. 判断ポイント
RTX 5090 FEは304×137mm・2-slotですがAIBはさらに厚く長い製品があり、FE寸法を全5090へ流用しません。
2. 判断ポイント
575W級GPUではairflowも重要で、前面/下部吸気とradiator配置の得失を見ます。
3. 判断ポイント
power cableをside panelで強く押す構成を避け、GPU/connector vendorの挿入・曲げ指示に従います。
実行前チェック
- AIB exact寸法
- radiator込み
- slot厚
- cable余白
- support
- airflow
迷ったときの優先順位
最初に不可逆な条件を確認します。契約・権限・必要メモリ・物理互換・商用権利など、後から簡単に直せない条件を先に落とし、その後に価格や操作感を比較します。逆に、価格や画面の好みから選び始めると、導入後に「そもそも要件を満たせない」状態になりやすくなります。
まとめ
- GPU最大長だけでは不十分です。実際に買うAIBの長さ・高さ・slot厚、power cableの曲げ余白、front radiator/fan、support bracket、吸気経路を同時に確認します。