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高額BTOを注文する前に返品・キャンセル条件を確認|受注生産と初期不良を分ける

目次
結論
高額BTOを既製品通販と同じ感覚で、届いてから気が変われば返品できると考えない方が安全です。注文取消、顧客都合返品、初期不良、通常保証を分けます。
まずこの表で判断する
| 事象 | 読む条項 |
|---|---|
| 注文直後変更 | cancellation/order confirmation |
| 未開封で不要 | customer-convenience return |
| 到着直後故障 | initial defect |
| 数か月後故障 | warranty |
| 増設後故障 | modification/exclusion |
この判断表は、未測定の数字をそれらしく埋めるための表ではありません。価格・性能・品質など実測が必要なセルは、公式一次情報または自分の観測値だけで更新してください。
選び方・進め方
1. 判断ポイント
SEVENは受注生産として注文確定後cancel不可の条件を案内し、FRONTIERも顧客都合返品を原則受けない条件があります。
2. 判断ポイント
初期不良は返金ではなく診断後repair/exchangeが基本の店もあるため、処理フローを確認します。
3. 判断ポイント
高額BTOほど注文確定前にGPU/RAM/SSD/OSを再確認し、最終構成と規約を保存します。
実行前チェック
- cancel時点
- 顧客都合返品
- 初期不良日数
- 返金/交換/修理
- 送料
迷ったときの優先順位
最初に不可逆な条件を確認します。契約・権限・必要メモリ・物理互換・商用権利など、後から簡単に直せない条件を先に落とし、その後に価格や操作感を比較します。逆に、価格や画面の好みから選び始めると、導入後に「そもそも要件を満たせない」状態になりやすくなります。
返品・キャンセル条件を許容でき、RTX 5090級を購入候補に残す場合は、返品条件を確認したうえでRTX 5090搭載機を比較する。
まとめ
- 高額BTOを既製品通販と同じ感覚で、届いてから気が変われば返品できると考えない方が安全です。注文取消、顧客都合返品、初期不良、通常保証を分けます。